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今年の大曲の花火大会延期!?開催未定のまま迎えた8月25日

 

大曲の花火大会こと全国花火競技大会は今年も無事に終了。しかし、今年の第91回大会は当日の朝まで開催されるかどうか未定という異例の事態。そんなてんやわんやなスタートを切った大曲の花火大会の記録をここに残します。

花火大会は開催されるのか…?当日までハプニングの連続

 

毎年何かしらのハプニングがある大曲の花火大会。去年も直前に大雨が降り、仮設トイレが流され桟敷席も水浸し、天気予報も当日までずっと雨「もしかしたら延期?」と直前まで落ち着けない状態。結果的に無事開催され天気にも恵まれたわけですが。

そんな去年があっての今年。何だかんだで大丈夫なんじゃ?なんて思っていました。しかしそれは甘い考えだったのです。

7月の大雨で河川が氾濫

ニュースでも連日報道されていましたが、7月に秋田は大雨が続きさまざまな被害が出ました。花火大会会場の河川は氾濫し水浸し。水が引かなければ花火は開催できないような状態に。

友人たちも見事に大雨の影響を受け、車が廃車に。身内だけでも3台の車が被害に遭ったそうな…。秋田県内では車が使えなくなってしまった人が多く、今は代車さえたりない状態になっているとか。

大会直前に連日の大雨

7月の大雨の水は引いた。けれど、大会直前に再び大雨が襲う。そして、また河川が氾濫し会場は水浸しに。去年と同じように仮設トイレは流され、水が引かなければ開催できないという状態に。

河川の氾濫といっても本当にひどいもので、桟敷席は水に沈んで全く見えない状態。足場を組んで地上から浮いている桟敷席がちょこっと水面から出ているという恐ろしい状態。こんなにたくさんの水本当に引くのか?

大曲の花火大会はちょっとしたことでは延期にならない。そりゃそうだ。お金もかかっているし、延期されたら観に来ることができない人も大勢いますからね。でももしかしたら今年は本当に延期になってしまうかもしれない…そんな絶望的な気持ちに。何せ前日の8月25日の段階でも開催されるという公式発表がなかったのですから。

開催未定のまま秋田へ

今年は秋田までの足は夜行バス。前日の夜に東京を出発し、花火大会当日の早朝に秋田に到着する。つまり花火大会が開催されるという公式発表がないまま秋田へ向かうしかなかったのだ。

もしかしたら開催されないかもしれないというモヤモヤな気持ち。開催されなかった場合は現地の友人達とやけ酒だ!なんて話に。悶々とした気持ちを抱え夜行バスに乗り込みんだ。

開催決定!公式発表は花火大会当日の早朝のバスの中で

 

今年は本当に開催されないかもしれない。そんな絶望的な気持ちを抱えて迎えた当日朝。真っ暗だった外が明るくなりかけ、外を見ると曇り空で今にも雨が降り出しそう。うーん、これは危ういのかも。

そんな状態のまま、開催するという公式発表を観たのは朝の5時半ごろでしょか。大会のホームページに赤字で開催の旨が。

本日の第91回全国花火競技大会は、予定どおり開催いたします。昨日までの雨により足下が大変悪くなっております。長靴など充分な対策をしてお越し下さいますようお願いいたします。(平成29年8月26日)

引用元:全国花火競技大会「大曲の花火」オフィシャルサイト|大曲商工会議所

!開催!!!!もうホッとして脱力、遠路はるばる秋田まで来て開催されなかったらどうなっていたことやら。少なくとも夜行バスでの疲れは軽減された。

花火大会当日 花火が始まるまで

 

7:00前 横手駅着

夜行バスはいくつかのポイントがありますが、わたしたちは友人宅がある横手駅で下車。やはり秋田は涼しく半袖だと寒い。気温はもちろんだが、東京よりも湿気が少ない感じ。

天気は雲があるものの、晴れ間があり。時々差し込む日差しがとても暖かい。ただ、雲の流れが非常に早いからこの後天気がどうなるかはちょっと心配。

7:30 ファミレスでモーニング

友人に駅まで迎えに来てもらい、とりあえずおなかが空いたのでファミレスへ。本当は現地のおいしいお店でモーニングとかがいいけれど、早朝から空いてるお店はファミレスくらいなもので。ファミレスのモーニングも好きですけどね。

8:30 友人宅着、仮眠など

友人の自宅へ到着後すぐに仮眠。布団もしっかり準備されていて、すぐに休める状態。至れり尽くせりとはこのことね。夜行バスではちょっと寝て起きての繰り返しでグッスリ眠れず。やはり布団で寝るのが一番。3時間ほど仮眠をしてシャワーを浴びてしっかり体力も回復。

13:00 買い出しへ

体力が回復したところで買い出しへ。訪れたイオンはお客さんでかなりの賑わい。その中の大部分の人は花火大会の買い出しのようだ。大量にお酒をカゴに入れていたり、おつまみを抱えていたり。お店にも花火用のオードブルなどがたくさん並んでいました。

さらに大会の公式ホームページに「昨日までの雨により足下が大変悪くなっております。長靴など充分な対策をしてお越し下さいますようお願いいたします」とあったので長靴を買う事に。とりあえず安いショートの長靴を購入。

途中、空が真っ暗になり大粒の雨が。これは花火も危ない…?でも天気予報を見るとわたしたちがいる横手は雨予報、大曲は晴れ予報。このあと天気がどうなるか心配に。

14:30 浴衣を着る

浴衣をささっと着て、相棒の着付けも済ませる。足下が長靴っていうのがとにかくださいですが、まあ仕方あるまい。こんな状況でもがんばって下駄で歩いている女の子はきっとたくさんいる。でもわたしは長靴!

今回は持ってこなかったのですが、ふだんは防水加工がしてあるショートブーツを着物に合わせています。こういうデザインのものなら和服にもマッチしてなかなか可愛い。下駄や草履の雨対策だけでは不安という時にとても心強いので一足あると便利。

15:00過ぎ 大曲まで車で向かう

花火大会会場付近は通行止めになりますが、大曲に友人の身内が住んでいるのでそこまで車で。そこに車を停めて会場まで歩く、この時の天気は晴れ。この空の感じだと天気は大丈夫そうかな。

16:30 大会会場まで歩く

車を停めたところから会場まで1時間ほど歩く。車を停めた場所でも会場に向かって歩いている人がちらほら。そして会場に近づくに従ってその数は増え、最終的にはかなりの賑わいに。

大通りには屋台なども目立ち始める。コンビニや商店には人だかり、有料駐車場や有料トイレなどもぽつぽつ目に付く、大曲の一年で最大の祭りですからね。

17:30 会場到着

会場の入り口付近はかなり混み合うのですが、今年はわりとすんなり流れて入れる。前日まで開催が未定だったから行くのを辞めた人が多いのだろうか。体感的に去年よりもかなり空いていました。空いているといっても人はいっぱいるけれど。

17:30には昼花火が始まる。桟敷席にたどり着いたのがちょうどそれくらいの時間。すぐに席を整えて、花火鑑賞モードへ。昼花火の時間はまだ桟敷席に着いていない人も多く、閑散としている状態。

花火大会の流れ

昼花火が始まるのが17:30、それから何時間も花火が続く。全てが終わって会場を後にするのは大体22時、そんなにも長い間花火を楽しめるなんて。なんて贅沢なのか。

17:30から昼花火

昼花火を開催しているのは全国の花火大会の中でここ、大曲の花火大会だけというとても貴重なもの。夜の闇の中に光輝く夜の花火とはちがい、奇麗な色のついた煙が特徴です。

昼花火の時間帯は、花火を鑑賞している人は半分くらいだろうか。この時間は席を探したり準備している人が多く、あまりゆっくり鑑賞するモードではありません。

18:15~ ちょっと休憩

ここで昼花火が打ち止めになり、夜花火が始まる18:50までいったん休憩に。昼花火を鑑賞していた人は、終わるといっせいに席を立ちトイレへ。このトイレの混雑具合が半端ない…。

終わってすぐは混む。なのでわたしはちょっとしてからトイレに行って、夜花火までに帰って来れたらいいなぁと思ってトイレに行ったのですが激混み。並んでいる間に花火が始まってしまいました。

トイレは並んでいる列によってもかなり速度が違うし、トイレの場所にもよる。今回わたしが行ってしまったのは、とても混んでいるエリアでなおかつ進みが遅いトイレ。みなさん、花火大会のトイレに並ぶ時は冷静に分析して選びましょう。まぁ運もありますわね。

18:45ごろ 被災者へねぎらいの花火

今年は通常の花火大会と違って、夜花火が始まる前にもプログラムが。7月の秋田の大雨は、かなりの被害をもたらしました。その被災者の方へ向けてのねぎらいの花火です。

トイレに並びながら観ていましたが、いやぁ圧巻。最初から大きなものがばしばし打ち上げられてトイレに並んでいるみなさん歓声を上げていました。

わたしの前に並んでいたアラフィフと思われるおばさまは「すげぇ…!」「すげぇ!」「すげっ!!」の連発。おばさまそんな言葉遣いしないでよ~なんて思ってしまいましたが、無意識にそんな言葉が出てしまうのも仕方ない。実際にすごい!の一言でしたから。

18:50~ 夜花火の部

大曲の花火大会のメインはやはり夜花火。この頃にはすっかり日が沈み昼花火の時には空いてた桟敷席も、夜花火の前にはほとんど埋まる。その後にもパラパラ来場者がいるものの、夜花火最初の特別プログラムが行われる際には人の出入りも落ち着いている状態。

オープニングはナイアガラ。川岸に沿って花火の滝が流れる。ナイアガラなど地面から吹き出すタイプや打ち上げられる高さが低い花火は前のほうの席のほうは圧倒的に観やすい。この時、わたしはトイレに並んでいたのでナイアガラの光がちょっと見えただけでしたが(泣)

もしナイアガラをしっかり観たいというなら、前の方の席を運良く当てるか通路に立ってみるのがいいのかも。ちなみに一昨年は川から2つめと3つめの桟敷席だったので、かなりよく見えました。

通称大曲の花火大会、正式名称は「全国花火競技大会」つまり、日本全国の花火師さんたちの腕を競う大会。競技はそれぞれ「10号玉・芯入割物」「10号玉・自由玉」「創造花火」の順。

まずは競技の審査の基準となる「標準審査玉」が打ち上げられる。通常とおり、10号割物、自由玉、創造花火と続く。まだ競技が始まっているわけではないので、この時まではなんとなく緩い雰囲気。この時の創造花火の曲が「エビカニクス」というインパクトのあるものでして、妙に頭に残ってしまった。

で、これが終わるといよいよ競技開始。今年は27組の出場者がプログラムの順番にそって、競技を行っていく。途中途中にスペシャルスターマイン、いわゆるスポンサーが提供している花火が挟まれるので中ダレする暇はない。というか目が離せない状態が続く。

ささっとトイレに行きたいのなら、このスペシャルスターマインが行われている時が狙いめ。通常の競技よりも派手だし観ていて楽しいので、この間はトイレに立つ人も少ないですからね。トイレと花火鑑賞、どちらを取るかはそれぞれですが。

20:45ごろ 大会提供花火

 

さて、競技が半分以上進み会場がかなり盛り上がってきたところで目玉の「大会提供花火」が始まります。大曲の花火大会の目玉、これだけを観にわざわざ桟敷席を取っている人も居るほど。

とにかく派手で気前が良くて、もう観ているだけでテンションが上がる。時間にして6分以上、とにかく気前よく花火が打ち上げ続けられる。会場には花火に合わせて歓声が上がり盛り上がりは最高潮に!

21:00前~ 通常の競技の再開、そしてフィナーレ

大会提供花火が終わると大会は一段落。通常の競技が再開されるも、会場はざわつく。なぜなら大会提供花火が終わった時点で帰ってしまう人が多いからだ。

わたしたちの通路を挟んで隣、2マスも取っていた団体は大会提供が終わると同時に起立、いつ桟敷席片付けてたんだ?っていうくらいの素早さだ。そして隣のマスの人に「ここ使っていいですよ
~」と、彼等はそもそも夜花火が始まって少ししてから来たというのに…。

わたしの視界に入るだけでも、2/3くらいの人たちが席を立ったように感じた。まだまだ美しいものが見れるっていうのにモッタイナイ!!

まぁ理由は色々あるだろう。混む前に会場を出たいとか、明日仕事があるとか、帰れなくなってしまうとか。でも折角ここまで来たのに!東京民だからそう感じるのかと思いきや、地元民の友人も「何でかねぇ~信じられん」という反応。

そんなざわついた中でも演目は進み、フィナーレへ。大会提供花火も楽しみだけれど、もうひとつ大きな演目がある。それは10号玉の30連発、特大スターマイン!秋田県民歌と共に次々と打ち上げられる花火は圧巻。

一発一発打ち上げられるというのが特徴で、今日の大会を振り返るように時が流れる。あ~今年も来て本当に良かった!!心からそう感じる瞬間だ。

会場と花火師さんとのエール交換

全ての演目が終わって少しざわつくも、ほとんどの観客は立ち上がりその時を待つ。そう、最後に行われるのは会場と花火師さんとのエール交換。会場にいるほとんどの観客は立ち上がり、手を高く上げライトを振る。そう、アイドルのライブ会場のように。

多くの人がライブで使うようなLEDライトを持参していて、川岸の方を向いて思いっきりライトを振る。ライトを持ってきていない人は懐中電灯や携帯のライトをつけて対応。川の向こう側にいるのは今日素敵な花火打ち上げてくれた花火師さんたちがいて赤いライトで応答。会場の365度どこを向いてもライトライトライト!

この瞬間、もうものすごく感動するんですよ。「ありがとーーー!!!」って気持ちで心がいっぱいになる。実際に声に出しちゃっている人もたくさんいるしね。とにかくそんな「ありがとう」っていう空気に包まれた会場があったかくて心地良くてたまらんのです。

友人いわく「これやらないで帰るのは、映画のエンドロール見ないで帰る感じだよね」と。まさしくその通りだな。

桟敷席を片付けて会場の外へ

存分にライトを振って、花火師さんたちに感謝。そのあと桟敷席の片付けをはじめ、荷物をまとめて席を立つ。

毎年出口への通路は人でいっぱいになっており、全く先に進めずのろのろ歩くしか無いという状態。会場の外に出るまですごく時間がかかるんですよ。ところが今年は明らかに通路は流れているし人は多いけれど全く進まないなんてことは無くすいすい歩いていける状態。

会場から出るまでほとんど時間はかからず。通常は会場を出たあともノロノロしか進まないのですが、そのあともすいすい歩ける状態。途中ちょこっと進みがあるいところがあったものの、車が停めてあるところまで苦労無く辿り着ける。去年より1時間くらいは早いだろうか。

やっぱり今年は来場者が少なかったということですかね。少ないのはなんだか寂しい気もするけれど、早く帰れたのはありがたい。

花火大会を終えた後は…

 

車に乗って友人宅へ

会場から徒歩で去って行く人の波にまぎれ、車を駐車したところまで歩く。人が多かった会場付近から離れるに従って歩いている人がポツリポツリと減って行く。

でも駐車したところはまだ会場から歩いている人がちらほらいるところ、つまり会場からかなり近い場所まで車で連れて行ってもらってるってことなんですよね。なんて恵まれているんだわたしたちは…。

花火の時は道が混む。普段は絶対に混まない道も車が増えて、流れが悪くなるそうだ。でも地元民の友人は裏道を知っているのでそういう道を避けて走ってくれる。つまり主に走る道は国道などの大きな道ではなく、畑の中の細い道や森に囲まれた山道になるわけだ。まぁ、混んでいる道を避けなくても通らなければいけない道もあるとは思うが。

都心で生活をしていると、夜でも真っ暗な闇はあまりない。わたしは微妙な埼玉という土地で生まれ育ったし家の周りは早しだったけど、道には街灯があって真っ暗闇ではなかった。地元民にとっては何でもなくても、わたしにはとても恐ろしく感じたのです。ちなみにクマも出るらしい。

でもここは山に囲まれたただの暗い道。友人曰くもっと怖い場所があるそうだ。横手から盛岡へ向かう途中にあるというそのスポット。もちろん盛岡へ向かう時は避けて通らないようにしている。でもなぜか盛岡から横手へ帰る時にはいつの間にかそのスポットがある道に出てしまうそうな…。ま、道の関係だと思うけどちょっと怖いですよね。

盛岡付近の森と言えば、場所を言わなくても分かる方はいらっしゃるでしょう。わたしは友人に聞くまで全く知らなかったのですが、調べてみるとかなり悲惨な事故だったようで。

話がかなり脱線しましたが、その後コンビニに寄って無事帰宅。コンビニは花火大会に行っていたと思われる人で駐車場がいっぱい、遅い時間にも関わらず店内は賑わっている状態でした。

友人宅へ到着後

 

友人宅へ到着したのは0時少し前だろうか。車の運転でお酒を控えていた友人を交えて、お酒を楽しむ時間であります。日本酒とおつまみ、そして録画しておいたN○Kの花火大会の中継。お酒を飲みながらあーでもないこーでもない、あの演目が良かった、ここが内閣総理大臣賞じゃないか?なんて話で盛り上がる。

中継のライブ映像は全体像がとてもよく映っているから、じっくり審査をするならこのほうがいいのかもしれない。でもね、やっぱり会場の桟敷席で観ているほうが断然迫力があって感動がある。

ドーン!ドンドンドン!という花火を打ち上げる音が響く感じ、会場に広がる歓声、視界に入り切らないほど大きな花火。あの臨場感は会場に行かないと分かりません。

花火大会の翌日

お土産と帰宅の準備

夜更かしした分たっぷりと寝てからシャワーを浴びて、腹ごしらえ。横手といえば横手やきそばが有名ですが、花火の時期は観光客でかなり混み合うそう。ということで、地元のおすすめのお蕎麦やさんへ。

そして道の駅でおみやげを探す。お土産って見るのは楽しいけど、個人的にはあんまり欲しいって思わないんですよね。おいしいものならいいけど、お土産用のお菓子とかはあんまり。。

持って帰れないけれど、お土産にいいかもと思ったのがこちら。ババヘラアイス。露天のものではなく、お店で販売されいてるものがあるんですね〜。

で、わたしが実際に買ったお土産は「オランダせんべい」お土産用というか、日常的に売られているもので、駅前のニューデイズにもあります。塩味の薄焼きせんべいで、シンプルで美味しい。

「なぜオランダ??」というツッコミを入れたくなるところもいいですね。

自分達へのお土産は友人のおばあちゃん手作りのいぶりがっこ。以前も頂いたことがあるのですが、これめちゃくちゃ美味しいんですよね。個人的に今までに食べたがっこナンバーワン。作ったものを道の駅なんかで売っている人が多いなか、自分で食べるために作ってるそう。だからおいしいのね。

そしてサヨナラ秋田、また来年

新幹線は夕方頃の便、花火大会からの帰りと思われる人で大曲の駅はかなり賑わっていました。そして、インフォメーションには来年の花火大会の予定が。来年は8月25日の開催!

来年も絶対に来ますよ。

さいごに

 

自分の思い出の記録に、そして来年の花火大会に行かせることがあればと思って残した記録。花火大会に行ってみたいけどどんな感じなの?って時に参考になれば嬉しい。

わたしは来年も行きますよ!というか出来る限り行き続けたい。家族や友人、周りの人みんなにも見せたいから宝くじが当たったら大曲に別荘を買ってやろうと思っているくらいですからね(笑)それくらい大曲の花火大会に惚れてしまっている。

ちなみに、花火大会が終わると同時に来年のホテルを確保する人も多いらしい。もし行ってみようかなぁ…と思うなら早めの行動を!

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