浅草ほおずき市【7月10日】は四万六千日!!

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おこしくださってありがとうございます。早くも暑さにバテ気味のTommyです。

夏の風物詩のひとつ、浅草のほおずき市。下町の賑やかな雰囲気とレトロ感がただよう浅草の街、その中を真っ赤で可愛らしいほおずきの鉢植えを持って着物で歩きたい…。

そんな事を考える方もいらっしゃるのでは?わたしだけでしょうか。

2017年の開催は今日と明日、7月9日と10日の2日間。浅草寺には功徳日というものが毎月ある。

ほおずき市の行われる7月10日は「四万六千日(しまんろくせんにち)」と言われ、年間12回あるの中でもっとも盛大だとか。

四万六千日とは…

7月10日の観世音菩薩の縁日。この日に参詣すると、四万六千日参詣したほどの功徳(くどく)があるという。東京浅草寺では境内にほおずき市が立つ。
出典 小学館

四万六千日とは コトバンク

たった一度のお参りで、4万6000千日お参りしたのと同じって!!冷静に考えるとなんだそりゃと突っ込みたくもなりますが、昔の人にとって神様の存在がそれだけ大きなものであったということでしょう。

現代的な感覚だと、電気屋さんとかで総額10万円お買い上げ頂ければ4万6000円分のポイント差し上げます!的な感じだろうか(ちょっと違いますね)こんな風に例えると功徳とは離れてしまいますが、とにかくお得な日だということはお分かり頂けますよね。

せっかく行くなら功徳日の7月10日を目指していきたいものです。しかし今年のほおずき市は9日と10日。9日の今日は日曜なので、混雑具合から言うと今日のほうが混み合っているのかもしれませんね。

とここまで書いておいて、都内に住んでいるくせに実は一度もほおずき市に行ったことがありません(笑)今年こそはと思っていたのですが。明日無理してでも行こうか…でもせっかく行くならゆっくりがいいし、うーん。悩みどころです。

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