大曲花火大会へ行くならツアーがベスト!!その理由とは?

Japanese spot

足を運んでくださりありがとうございます。花火大会にどの着物を着ていこうか考え中のTommyです。

大曲花火大会こと「日本花火競技大会」開催されるのは8月の終わり頃。わたしは都内に済んでいるので秋田までの足を確保せねばなりません。遅くとも一ヶ月くらい前までに足を確保すれば何とかなるだろう…。なんて思っていましたが甘いんですよね。

今年の足はもう押さえましたが、初めての時は直前になって焦るはめに。

大曲の花火大会に行く人はツアーで申し込むのがベスト!

わたしはツアーでは行ったことがないので説得力に欠けますが、行くなら絶対にツアーで行った方が楽!

もし自力で行くとしたら…

・花火当日の席
・宿
・秋田までの足
・当日会場までの足
・桟敷席の場合シートなど

これらを全て自力で手配しなければならない。

席は事前に抽選に申し込み当選しなければ確保できない。宿は花火当日に来年の宿を予約する人も多い。秋田までの足はめじゃーな新幹線やバスがすぐに満席、車は駐車場と渋滞が大変。花火当日の会場付近までの移動手段、荷物をどうやって運ぶかなどなど…。花火を見ればこんな苦労は吹き飛びますが、初めて大曲の花火大会に行く人にはかなりハードルが高いのです。

わたしがツアーで行かない理由は、秋田に知人がいるからです。しかも自宅は大曲から離れていない場所。つまり宿も駅からの足も花火大会会場への足もあるってこと。子供の頃から大曲の花火大会に親しんでいる方々なので花火大会の知識が玄人レベル。恵まれ過ぎている…。本当に感謝しております!

大曲の花火大会に行ってみようかな…と思っている方はぜひツアーで。

ちょこっと旅行サイトを見たところ、まだホテルの部屋が残っているところもあるようですね。そして「現在5人のお客様がこの宿を閲覧しています」「本日ここから24名のお客様がこのホテルを予約されています」などの表示が。運が良ければまだ部屋を取ることができるかも。

新幹線の席が取れない…!花火当日はほぼ満席

JRのウェブサービス「えきねっと」からであれば一ヶ月と一週間前に新幹線の事前受付に申し込みをすることができます。第三希望まで申し込めるしどこかしら席を取ることができるだろうと思っていましたが、甘かった。

全て抽選からハズレ、再度申し込みをしようとしたところすでに全て満席。事前予約って、みどりの窓口に並ばなくて済むだけで実際には窓口に並ぶ人と同じ条件。つまり確率は変わらないということ。

何もイベントがない時であれば無理なく取れるのでしょう。でも大曲花火大会の日は発売してからすぐに満席状態になるもよう。花火当日で空いているのは花火が始まってからっていう…そんなにたくさん花火を見に行く人がいるってことか。

新幹線はあきらめ急いで夜行バスを探すも、ほとんど席が残っていない…。その時はギリギリで人数分の席を確保できましたが、危うかった。

去年は花火当日に行くのは諦めて、花火大会前日入りしましたしね。

今年は時間に余裕を持ちつつ確実に席を押さえられる夜行バスにしました。新幹線のほうが快適ですが、席が取れるか取れないか分からない状態は疲れてしまうので(笑)

今年は夜行バスにしたから、当日の早朝には秋田入りです。ちなみに帰りは新幹線を事前予約する予定。帰りの新幹線は割と取れるんですよね。もちろん直前だと満席なので注意、去年は席がなくて立って乗ってるひとがたくさんいらっしゃいましたからね。

新幹線の席が確保できるのは一番早くて一ヶ月前、申し込んでも席が確保できる保証は無い。

バスは新幹線よりも早く席を押さえることができる。ただし、バス会社によって予約できる期間も値段も異なるのでそこはしっかり調べた上で動くこと。

もし大曲花火大会への足を自分で確保するなら、少しでも早く動くベし。

さいごに

都内にも花火大会はたくさんありますが、わたしが行きたいのはやっぱり大曲。大変な思いをしてでも行く価値があるのです。

ただ都内からだと簡単に行ける場所ではないし、事前の準備も必要。行きたいけど行けないという方は毎年NHKで生中継されているので、そちらで楽しんでみては?

NHKの生中継は現地での迫力には欠けるものの、花火全体が見渡せるように撮影しているので会場とはまたひと味違って楽しめます。去年は花火会場から帰ってきた後に録画した生中継を改めて観て花火の感動に再び浸りましたよ(笑)

しかし現地で見る花火の感動は一生に一度は味わう価値アリ。ぜひ機会を見つけて行って欲しいですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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