ABOUT

Tommy Madokaお前は誰だ!?プロフィールと着物への思い

 

 

当ブログの運営者「Tommy」の詳細プロフィールです。少々長いので、お時間のある時にでも。

Tommyってどんな人?簡単なプロフィール

 

住まい

東京都中央線沿いに住んで10年以上。中央線のディープで雑多な感じが好き。他の沿線も面白いんでしょうけどね。

 

出身地

出身地は埼玉県。よく言われる言葉は「ださいたま」 都会の人から見ると田舎、しかし「地元めっちゃ田舎なんだよねー」というと地方出身の人には「都会だ」と怒られる微妙な場所で育つ。

仕事

web関係の仕事をしつつ、着物やもの作りなど好きなものをちょこちょこと。

家族

パートナーと2人暮らし。子供と犬が欲しい。

犬はできればコーギーか柴犬。以前飼っていたコーギーの女の子が本当に可愛かった、小柄で嬉しいとしっぽがない代わりにもふもふのお尻を振る。よそ見をして電柱に頭をぶつけて「キャイン」と叫ぶようなちょっとおバカな子。

好きなこと・もの

散歩運動不足解消のために始めたウォーキング。少し遠くても地図を見て歩いていけそうなら歩く。一日の平均は20000歩くらい、現在の1日の最低ノルマは7000歩。

食べること

基本的に好き嫌いはなし、時々おいしい朝ご飯を食べに行くのが楽しみ。

一番と言っていいくらい大好きなのは「チーズ」よく食べるのはナチュラル、フレッシュ、ハード、セミハード。まぁチーズと言えば基本的に何でも。ジェーブル系はなぜかあまり攻めていません。

スーパーで売っているベビーチーズとかとろけるチーズも好きですよ。そりゃあしっかりとしたチーズには適いませんが。 特に好きなのはパルミジャーノ・レッジャーノ、ルクロン、ブリ、カマンベール・カルヴァドス、エポワス、ゴルゴンゾーラ。

そのまま食べるのはもちろんだけど、やはり一番はワインとのマリアージュ。どっしり濃厚な赤とエポワス、ドライデーツやフィグ&ゴルゴンゾーラピカンテとか挟最高ですね。

お酒

何でも飲むけど好きなのはビール、ワイン、日本酒、シードル。美味しい食事と一緒にお酒をいただくこと、家で読書をしながらひとりゆっくりする時間がたまらなく好き。

カフェでゆっくり

カフェで頭の中の整理をしたり、ゆっくりとコーヒーを飲みながら読書をするのが好き。

ただね、どうやらカフェインがあまり体に合わないようで…カフェイン入りのコーヒーは早朝、なおかつ飲むのは一杯まで。本当はカフェインなんて気にせず好きなだけ楽しみたいのですが。

読書

気になったものはジャンルを問わず手を出す。特に好きなのはマンガ、画集や写真集、着物やモードファッション誌。小説はSFやミステリが特に好き。

特に好きな本

「半島を出よ」「愛と幻想のファシズム」「コインロッカーベイビーズ」「華龍の宮」「ジェノサイド」「BLAME!」「シドニアの騎士」「その女アレックス」「風の谷のナウシカ」「ドラゴンタトゥーの女」「VOGUE」「新平家物語」

映画

好きな基準は特にもうけていないけれど、見て温かい気持ちになれるもの。爽快感があるもの。世界観やカメラワークが個人的に格好良い思える作品が好き。

好きなものはセリフを覚えるくらい何十回も見る。ジャンルは問わないけど、ビビリなのでホラー系にはあまり手は出さない。ドラマのウォーキングデッドは例外。

特に好きなの映画

「アメリ」「レオン」「サウンド・オブ・ミュージック」「レント」「17歳のカルテ」「イノセンス」「ゴーストインザシェル」「マイ・ブルーベリー・ナイツ」「トレイン・スポッティング」「天空の城ラピュタ」「紅の豚」「風の谷のナウシカ」

ついでに好きな海外ドラマ

「ウォーキングデッド」「ホームランド」「ダウントンアビー」「セックスアンドザシティ」 ドラマはたくさん見ているわけではないんですけどね。この4つはイチオシ。

旅行

最近はたまにしか行かないけれど、もっと自由に気が向くままにあちこちをさまよいたい。

海外はインド・ネパール・タイ・フィリピン・フランス・オランダ・スペイン・アメリカ・台湾 長期滞在したり、単発の旅行だったり。 世界中にはまだまだ行ってみたいところがある。

ボリビアにペルー、イスラエル。ミドルイーストはもっと前に攻めておけば良かった。

最近ものすごく行きたいのはネパール、前回訪れた際に行ったヒマラヤトレッキングをまたやりたい。次に行くならABC(アンナプルナベースキャンプ)前回はその手前のゴレパニで一泊しプーンヒルまで。トレッキング初心者ですが、体は以前のトレッキングの時よりも密かに鍛え中

国内は北海道、秋田、福島、新潟、長野、群馬、山梨、栃木、茨城、千葉、神奈川、埼玉、東京、静岡、愛知、滋賀、京都、奈良、高知、沖縄

通っただけではなく、目的を持って行った場所。書き出してみるとたったこれだけか…徐々に制覇の計画も立てていかないと。

 

着物について。そう、きっかけはインドだった

 

日常生活では洋服ですが、週に1~2回着物を着る生活を実践中

着物を勉強するきっかけはインドの旅

着物に対してはなぜか子供の頃から憧れがあった。たぶんキレイだったから。見ているだけで気分が上がるし、洋服にはない華やかさや独特な雰囲気は子供の目に新鮮だった。

着物の着姿を見るのは主に「大河ドラマ」と「連続テレビ小説」。話がよく分からなくても、衣装が面白かったなぁという印象が今もぼんやりとある。

周りに着物を着ていた人はいなかったし、家に着物がたくさんあったわけではない。母の世代は着物の着付けを習ったことがあること自体は珍しくない。けれど着物一式は持っていて、一応着ることはできたけれど、今はもう全然着ないから忘れちゃったわ!という人がほとんどのようで。物心ついてから自分で着物を着ている姿は一度も見たことがありませんね。

子供の頃はお祭りの時に何度か浴衣を着せてもらったくらい。本格的に着物に興味を持ったのはもっと大きくなってから。学生の頃からなんとなく着物が好きで、着物の本なんかは持っていたんですよ。エッセイとか写真集的なものを。でも日常生活の中に積極的に取り入れることはなかった。

ちゃんと着たのは晴れの日くらい。成人式とか卒業式とか。プロに着付けてもらった時は良かったけれど、母に着付けをしてもらった時は帯が緩んで緩んで…。友達に直してもらったりしながら、自分でも直せないとまずいなと初めて痛感したのです。

そしてまた少し時間が空き、海外をバックパックでふらふらしていた時のこと。国はインド。インドの民族衣装といえば一番に思いつくのはサリーですよね。サリーっていわゆるヘソ出しだし、大きな布を体に巻き付けているから動きにくそうだし、非日常的なものだと思っていた。

でもね、実際にインドの人たちの生活を覗いてみると違った。まだまだカースト制が色国残っているから見ているとなんとなく身分が分かる。わたしの中でサリーは華やかで高価なイメージがあったのだけれど、いわゆる一般人が普段の生活の中で着ている普段着でしかない。

若い女性だけではない。おばちゃんから白髪のおばあちゃんまで、お腹をしっかり見せて美しいサリーをまとっている。これはわたしにはかなり衝撃的だった。むしろ若い女性のほうが、バンジャビドレスという露出度の少ない民族衣装を身にまとっていた。もちろん地域によって差はあって、わたしが見たところは男性よりも女性のほうが民族衣装人口が高く感じた。

大都市、デリーやカルカッタでは洋服を着ている人も多い。とくに経済的に発展し高層ビルが並んでいるムンバイではスーツ姿の女性なんかも見た。「すごいスーツ着てる女の人がいる!」インドにしばらくいるとこんな感覚になってしまう。それくらいスーツ姿の女性は珍しくて、サリーなどの民族衣装を着ている女性は日常生活に溶け込んでいるのだ。

インドでは国の民族衣装が根付いているんだ。日本も昔はそうだったのに、今はどうだろう。着物を持っていて自分で着ることができる人のほうが圧倒的に少ない。むしろ着物を着ていると好奇の目で見られることすらある。これって寂しい。あんなに美しい着物をろくに着ないままで終わってしまう日本人が多いなんて…。

その時にちゃんと着物について勉強したいと強く思ったのだ。でもまぁ、その程度であって今すぐどうこうっていうレベルではなかった。日常生活に撲殺されているとね、なかなかタイミングが難しい(ま、言い訳でしかないけれど)

インドで衝撃を受けてから数年後。いわゆるタイミングっていうやつが巡ってきた。そして着物を一から勉強。とりあえずまずは自分で着られるようにならなくちゃいけない。もし自分で着られるようになって、それが楽しかったらその先も勉強してみようかな…それくらいの軽い気持ちではじめた着物の勉強。

それが初めてみたら面白くて面白くて!着物を着られるようになったあとは、人に着付けをする勉強に進む。そして着付けをしつつ、勉強をしつつ今に至ります。 着物はとにかく奥が深い…!学べば学ぶほど世界が広がってどっぷり浸かって抜け出せない感じ。知識も技術もまだまだですが、どこまで勉強しても自分なんてまだまだって思うのかもしれない。それくらい深~い世界。

着物のコーディネート

見ていて素敵だなと思うのはいわゆる大正ロマンなどの乙女全開コーデ。 しかしわたしは背がとても高いのでいわゆるアンティークものの着物は着られない。

その上キリッとした雰囲気なので、甘いコーデは似合わない。だから自分で着るのは粋な感じのコーディネートが多くなってしまのです。まあそれも好きだけど、着物を着る上では背が小さかったら良かったのにと思ってしまう。

このブログに関して

 

ブログを運営する目的

自分が活動する上での拠点となる場所、毎日をより楽しく過ごすためのツールを作ること

やってみて楽しくなかったら辞めてしまおうと思っていたけれど、今のところは割と楽しくできています。とはいえ、方向性を見失ったりつまづいたりしつつですが。

まだ自分にとって理想のツールとは言える状態ではないけれど、全く何も分からない状態からはかなり成長できている。やればできるじゃ〜んと励ましつつ、成長していきたい。

着物と和の特化型ブログにしようと思っていたけれど、そうすると書きたいことが思えないように書けないことも。それだと毎日をより楽しく過ごすためのツールになりきれない。

楽しくないのは本末店頭なので、現段階では着物や和を中心とした雑記ブログとして運営していていきます。

 

ブログを開設した理由

理由は大きくわけて2つ

1. 着付けを受けるHPが欲しかったから

着付けの受付用のページだけを作るなら簡単だけど、それだけじゃ集客できないし何よりつまらない。だったらブログメインにしたらどうだろうか。

2. ファッションブログが大好き

わたしはファッションブログが好き。好きでチェックしているのは日本のものではなくほとんどが海外のものばかり。日本人のファッションが嫌いというわけではなく、単純に好きで見ているものが海外のものばかりだったというだけ。

ファッションブログは眺めているだけでも楽しいし幸せな気持ちになれる。着物が好きだけど、洋服も大好き。特にモードファッションやヴィンテージ。

ファッション誌も面白いけれど発行されるまでのタイムラグがある。それに比べてファッションブログはタイムラグがないからフレッシュな情報がどんどん入ってくる。そして、それぞれのブロガーの色に染まって発信される。そこがまた面白い。

「いつかわたしもそんなファッションブログをやってみたい」こういう気持ちは以前からあったのだ。当たり前だけど、そういう気持ちを持っているだけでは何も始まらない。じゃあ着物のファッションブログでもやっちゃう?というノリ。

ブログ開設への道のり

基本的にこのブログは誰の手も借りず、自分の手で作っています。 とりあえず着物&ファッション的なブログを始めようとは決めた。けれど、わたしにはブログについての技術も知識も無い。勉強するところから始める。とはいっても、勉強と言えるほどのことはしていませんが。

まずブログサービスを使うかワードプレスにするか。それ以前にドメインって何ですか?サーバー??といったレベル。でもこれくらいのことなら調べればいくらでも出てきますからね。

ものすごい初歩から少しずつ進んでなんとかブログを立ち上げる。自分的にはブログという場所ができただけでもすごい進歩!けどこんなレベルじゃひとは来てくれないわけで。

知識がないぶん歩みは遅いけれど、少しずつ少しずつ手直ししてある程度納得できるものにしたい。まだまだ見苦しい部分もありますが、温かい目で見守ってください。

 

さいごに

 

 

プロフィールは今後も更新していく予定です。 何か知りたいことがあるという方はお気軽にお問い合わせください!

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